3Dゲームコースでは、3Dゲームの作成を通じてプログラミングを教えていますが、

中にはゲーム制作に使用している3Dモデルを自分で作ってみたいという生徒もいます。

そういった生徒にはBlenderという無料で3Dモデリングができるツールの使い方を

紹介しています。

興味のある方、Blenderの公式サイトはこちらです。

子どもの覚えは早いですから、1時間も教えれば次の授業までに家で完成させてくる子もいます。

自分で作ったモデルをゲーム内で動かすこともできるので、自分だけのキャラクターを使用した

ゲーム制作もできるようになります。

Blenderで作ったモデルは、ゲームだけでなく3Dプリンターでも使用できるので

お子様の作品をキーホルダーなんかにしてみてもいいかもしれません。

ちなみに、教室で作成した3Dモデルはこんな感じです。

背景もなくさみしいですが、これをゲーム内に読み込むと、

背景も影も付けて、動かすこともできるようになります!

プログラミングとは直接関係ない記事ですが、子ども達への刺激が少しでも増えればいいなと思っています。

3Dプリンターでの出力は後日またブログに載せようと思います。

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